日本学生支援機構 Scholar Net

 
 <奨学金の申込みをされるかたへ>
   画面の指示にしたがって正しく記入してください。
   疑問な点や不明な点は学校に問合わせてください。
   スカラネットの利用時間は午前8時から午前1時までです。
 
        *************************************************************************************************
            ご登録いただきました情報は、奨学金事業のために利用されます。
            この利用目的の適正な範囲内において、登録された情報が、奨学金貸与中に在学する学校、また奨学生として採用
            された人については、奨学金を振り込む金融機関及び奨学金事業の業務委託先に必要に応じて提供されます。
            また、行政機関、地方公共団体及び公益法人等から奨学金の重複受給の防止等のために照会があった場合は、
            必要な範囲内において、対象者の奨学金貸与状況が提供されます。
            なお、機関保証に加入する人については、保証管理に必要な情報が(公財)日本国際教育支援協会に提供されます。

       *************************************************************************************************
 
 平成28年4月1日
日本学生支援機構
 

■ 重要事項確認 (必須) 
奨学金の申込みにあたって、以下の事項を全て確認し、理解している場合は「はい」、理解していない場合は「いいえ」を選んでください。
日本学生支援機構ホームページにおいて、奨学金のことをわかりやすく説明した「ガイダンスビデオ」を視聴できますので申込前に必ずご覧ください。
また、「奨学金を希望する皆さんへ(奨学金案内)」をよく読んでください。
全ての事項を確認した後、下の「送信」ボタンから次の画面に進んでください。
(送信ボタンは二つあります。該当する画面を選択するよう注意してください。)
平成28年4月1日
確 認 事 項 はい
(理解している)
いいえ
(理解していない)
① 日本学生支援機構の奨学金は貸与制 (借りるもの) です。このため、奨学生
  本人 (自分自身) に貸与を受けた奨学金の返還義務があります。

 ※ 奨学生採用後は、指定された期日までに 「返還誓約書」 を提出する必要があります。
はい
いいえ
② 借りる金額が大きいと返す時の負担も大きくなります。奨学金の貸与月額は、
  月々必要となる金額をよく考えて選ぶ必要があります。

 ※ 日本学生支援機構ホームページの「奨学金貸与・返還シミュレーション」から貸与額・返還
         額の試算を行ってください。
 ※ 貸与開始後は、所定の手続きにより貸与月額を変更することができます。
はい
いいえ

③ 奨学金を借りる際は、 「人的保証」 か 「機関保証」 のいずれかを選ぶ必要が
  あります (ただし、海外留学奨学金は、 「人的保証」 と 「機関保証」 の両方
  選ぶ必要があります) 。 「人的保証」 の場合は、要件を満たす連帯保証人と
  保証人を選ぶことが必要です。 「機関保証」 の場合は、一定の保証料を支払
  う必要があります。

 ※ 保証制度の詳細は、日本学生支援機構ホームページや 「奨学金を希望する皆さんへ(奨
         学金案内)」 を確認してください。
 ※ 海外留学奨学金のうち、国内在学中に海外の大学等に短期留学する場合は、 「人的保
         証」 か 「機関保証」 のいずれかを選びます。
はい
いいえ
④ 日本学生支援機構の奨学金には、第一種奨学金 (無利子) と第二種奨学金
   (有利子) があります。第二種奨学金 (有利子) を借りる際は、利率の算定
  方法として 「利率固定方式」 か 「利率見直し方式」 のいずれかを選ぶ必要が
  あります。

 ※ 第一種奨学金のみを希望される方は、 「はい」 を選んでください。
 ※ 入学する際の一時金 「入学時特別増額貸与奨学金 (有利子) 」 および留学する際の一時
         金 「留学時特別増額貸与奨学金 (有利子) 」 を借りる際も、利率の算定方法を選ぶ必要が
         あります。
 ※ 利率は貸与が終了した時に決まります。なお、基本月額に係る利率は3%が上限です。最
         新の利率は日本学生支援機構ホームページを確認してください。
 ※ 利率の算定方法の詳細は、日本学生支援機構ホームページや 「奨学金を希望する皆さん
         へ (奨学金案内) 」 を確認してください。
はい
いいえ
⑤ 奨学生になった後は、毎年1回、奨学金継続の意思を確認するために 「奨学
  金継続願」 を提出する必要があります。 「奨学金継続願」 を提出しないと奨
  学生としての身分が廃止されます。また、例えば、学業不振による留年や卒業
  延期の恐れがある場合は、奨学生としての身分が廃止されたり、一定期間、奨
  学金の振込が停止されることがあります。

 ※ 廃止:奨学生としての資格を失います。廃止後は、奨学金の振込を行いません。廃止により
                 貸与が終了するため、返還手続に移ることになります。
 ※ 停止:停止後は、奨学金の振込を行いません。停止事由(学業成績不振等)が解消されれ
                 ば、必要な手続きを経て振込が再開されます。
はい
いいえ
⑥ 奨学金の返還は、口座振替 (リレー口座) により行います。貸与が終了した
  時(学校が定める期日まで)に口座振替加入手続きを行う必要があります。
はい
いいえ
⑦ 返還は、貸与終了後7ヶ月目から始まります。
 ※ 3月卒業者の場合、10月27日から返還が始まります。
 ※ 毎月の返還金の振替日は、原則27日です。
はい
いいえ
⑧ 住所が変わった場合は、必ず日本学生支援機構に届け出る必要がありま
  す。
はい
いいえ
⑨ 返還が困難となったときは、毎月の返還額を半分に減額し返還期間を延長す
  る 「減額返還制度」 や、一定期間返還期限を先延ばしする 「返還期限猶予
  制度」 を利用できる場合があります。減額返還や返還期限猶予を利用するに
  は、日本学生支援機構へ願い出て、承認を受ける必要があります。
はい
いいえ
⑩ 所定の返還期限を過ぎると、延滞している割賦金の額について所定の延滞金
  が賦課されます。

 ※ 延滞金の利率は、年 (365日当り) 5%の割合となっています。
 ※ 借りた奨学金の種類 (無利子・有利子) に関らず、延滞すれば延滞金を支払う必要があり
         ます。
 ※ 万一延滞となった場合は、延滞期間に応じて、電話による督促、延滞金の賦課、連帯保証
         人や保証人への請求、個人信用情報機関への情報の登録、一括返還請求、法的措置等が
         行われることになります。
はい
いいえ
奨学金の新規申込高校等で予約済の人を除く
 奨学金を新規に申込する人 は、
下のボタンを押してください。
進学届の提出高校等で予約済の人)
進学届を提出する人 は、
下のボタンを押してください。

 
   ◆ システム環境の留意点 
     【Windows Vista、Windows 7、Windows 8.1 利用上の注意点について】
     Windows Vista から登載される標準日本語フォントが JIS2004 に変更されたため、
     以下の事象が発生することがありますので、ご注意ください。
     1.表示される字形が異なることがあります。
     2.文字が『・』や『■』などに化けて表示される場合があります。
     ※ Windows Vista で拡張された文字に関する情報は、こちらをご参照ください。
    OS(オペレーティング・システム)とブラウザ(ホームページ閲覧ソフト)の推奨環境は、
    以下のとおりです。
     ・Microsoft Windows Vista : Internet Explorer 9.0
     ・Microsoft Windows 7 : Internet Explorer 11.0
     ・Microsoft Windows 8.1 : Internet Explorer 11.0
     ・Microsoft Windows 10 : Internet Explorer 11.0、Microsoft Edge