独立行政法人日本学生支援機構
スカラネット

奨学金の申込みをされるかたへ

画面の指示にしたがって正しく記入してください。
疑問な点や不明な点は学校に問合わせてください。
スカラネットの利用時間は午前8時から午前1時までです。
ご登録いただきました情報は、奨学金事業のために利用されます。
この利用目的の適正な範囲内において、登録された情報が、奨学生として在学する学校、また奨学生として採用された人については、奨学金を振り込む金融機関及び奨学金事業の業務委託先に必要に応じて提供されます。
また、行政機関、地方公共団体及び公益法人等から奨学金の重複受給の防止等のために照会があった場合は、必要な範囲内において、対象者の奨学金に関する状況が提供されます。
なお、機関保証に加入する人については、保証管理に必要な情報が(公財)日本国際教育支援協会に提供されます。
平成31年4月1日
日本学生支援機構

■重要事項確認(必須)

奨学金の申込みにあたって、以下の貸与奨学金及び給付奨学金における確認事項を全て確認し、理解している場合は「はい」、理解していない場合は「いいえ」を選んでください。
貸与奨学金又は給付奨学金のいずれかのみ申し込む場合にも、次のページ以降で両方の奨学金を申し込むことができるため、「奨学金における確認事項」の確認が必要です。
日本学生支援機構ホームページにおいて、奨学金のことをわかりやすく説明した「ガイダンスビデオ」を視聴できますので申込前に必ずご覧ください。
また、「奨学金を希望する皆さんへ(奨学金案内)」をよく読んでください。
全ての事項を確認した後、下の「奨学金申込へ」ボタン、または「進学届提出へ」ボタンから次の画面に進んでください。
平成31年4月1日
奨学金における確認事項
はい
(理解している)
いいえ
(理解していない)

(1)日本学生支援機構の貸与奨学金には第一種奨学金(無利子)第二種奨学金(有利子)があり、これらは奨学生本人(自分自身)に返還の義務があります。 また、給付奨学金も成績等の状況により返還が必要になることがあります。 これらの返還の義務を果たしていない場合等は、新たに奨学金を利用できないことがあります。

※貸与奨学生採用後又は給付奨学金の返還確定後は、指定された期日までに「返還誓約書」を提出する必要があります。

(2)借りる金額が大きいと返す時の負担も大きくなります。貸与奨学金の貸与月額は、月々必要となる金額をよく考えて選ぶ必要があります。

※日本学生支援機構ホームページの「奨学金貸与・返還シミュレーション」から貸与額・返還額の試算を行ってください。

※貸与開始後は、所定の手続きにより貸与月額を変更することができます。

(3)貸与奨学金を借りる際は、「機関保証制度」か「人的保証制度」のいずれかを選ぶ必要があります。 ただし、所得連動返還方式を希望する場合は、「機関保証制度」を選ぶ必要があります。 また、海外留学奨学金は、「機関保証制度」と「人的保証制度」の両方を選ぶ必要があります。 「機関保証制度」の場合は、一定の保証料を支払う必要があります。「人的保証制度」の場合は、要件を満たす連帯保証人と保証人を選ぶことが必要です。

※保証制度の詳細は、日本学生支援機構ホームページや「奨学金を希望する皆さんへ(奨学金案内)」を確認してください。

※海外留学奨学金のうち、国内在学中に海外の大学等に短期留学する場合は、「機関保証制度」か「人的保証制度」のいずれかを選びます。

(4)第二種奨学金(有利子)を借りる際は、利率の算定方法として「利率固定方式」か「利率見直し方式」のいずれかを選ぶ必要があります。

※入学する際の一時金「入学時特別増額貸与奨学金(有利子)」および留学する際の一時金「留学時特別増額貸与奨学金(有利子)」を借りる際も、利率の算定方法を選ぶ必要があります。

※利率は貸与が終了した時に決まります。なお、基本月額に係る利率は3%が上限です。最新の利率は日本学生支援機構ホームページを確認してください。

※利率の算定方法の詳細は、日本学生支援機構ホームページや「奨学金を希望する皆さんへ(奨学金案内)」を確認してください。

(5)奨学金の申込みには、原則として、本人及び家計支持者の「マイナンバー」(個人番号)の提出が必要です。

※マイナンバーを提出することで、奨学金の各種手続時に一部の証明書類の添付が省略できるようになる等、利便性が向上します。

※家計急変時の貸与奨学金の申込みにおいては、本人のマイナンバーのみ提出が必要です。

(6)奨学生になった後は、毎年1回、奨学金継続の意思を確認するために「奨学金継続願」を提出する必要があります。「奨学金継続願」を提出しないと奨学生としての身分が廃止されます。また、例えば、学業不振が継続したり卒業延期の恐れがある場合、停学等の処分を受けた場合は、奨学生としての身分が廃止されたり、一定期間、奨学金の振込が停止されることがあります。

※廃止:奨学生としての資格を失います。廃止後は、奨学金の振込を行いません。貸与奨学金は廃止により貸与が終了するため、返還手続に移ることになります。 また、給付奨学金は、学業不振等の状況によって返還が必要となる場合があり、返還する場合は次の(7)から(9)までの事項が一部を除き準用されます。

※停止:停止後は、奨学金の振込を行いません。停止事由(学業成績不振等)が解消されれば、必要な手続きを経て振込が再開されます。

(7)貸与奨学金の返還は、口座振替(リレー口座)により行い、貸与終了後7ヶ月目から始まります。

※3月卒業者の場合、10月27日から返還が始まります。

※毎月の返還金の振替日は、原則27日です。

(8)住所が変わった場合は、必ず日本学生支援機構に届け出る必要があります。

(9)貸与奨学金の返還が困難となったときは、願い出により、毎月の返還額を1/2もしくは1/3に減額し返還期間を延長する「減額返還制度」や、一定期間返還期限を先延ばしする「返還期限猶予制度」を利用できる場合があります。

(10)貸与奨学金は、所定の返還期限を過ぎると、延滞している割賦金の額について所定の延滞金が賦課されます。

※延滞金の利率は、年(365日当り)5%の割合となっています。

※借りた奨学金の種類(無利子・有利子)に関らず、延滞すれば延滞金を支払う必要があります。

※万一延滞となった場合は、延滞期間に応じて、電話による督促、延滞金の賦課、連帯保証人や保証人への請求、個人信用情報機関への情報の登録、一括返還請求、法的措置等が行われることになります。

◆奨学金の新規申込
(高校等で予約済の人を除く)

奨学金を新規に申込する人は、下の「奨学金申込へ」ボタンを押してください。

◆進学届の提出(高校等で予約済の人)

進学届を提出する人は、下の「進学届提出へ」ボタンを押してください。

◆システム環境の留意点◆

OS(オペレーティング・システム)とブラウザ(ホームページ閲覧ソフト)の推奨環境は、
以下のとおりです。
  • OS(オペレーティング・システム):
    Windows 7、 Windows 8.1、Windows 10
    iOS 11、 AndroidOS 8.0
  • ブラウザ(ホームページ閲覧ソフト):
    Internet Explorer 11、 Microsoft Edge、
    Mobile Safari、 Android用モバイル版Google Chrome
(注) AndroidはGoogle Chrome、iOSはSafariにのみ対応しています。